2016年12月10日土曜日

歯科講話がありました

 12月8日(木)歯科校医さんをお招きし、5年生の教室で歯科講話をしていただきました。
 校医の須田先生は、子どもたちがわかりやすいように、虫歯についての絵や図をたくさん準備してくださいました。5年生の子どもたちは、先生の話を一生懸命に聞いていました。


2016年12月9日金曜日

3年生 人権教室

 12月9日(金)人権擁護委員さんをお招きし、3年生が「人権教室」を行いました。
 子どもたちは、DVDを視聴したり、人権擁護委員さんからの話を聞いたり、歌詞を考えながらみんなで人権の歌を歌ったりしながら、いじめ防止や人権について学習しました。




2016年12月5日月曜日

演劇教室がありました

12月5日(火)3~4時間目に劇団ブナの木による演劇教室が行われました。
「なめとこ山の熊」では、猟師と熊が互いに生かし生かされていることが描かれていました。
「セロひきのゴーシュ」では、楽団長に怒られてばかりいたゴーシュのところにやってくる動物たちとのやりとりがコミカルに描かれていました。
子どもたちは、臨場感ある劇を楽しく観ていました。







2016年11月29日火曜日

人権集会がありました。


 今年も南小では、人権尊重に対する基本的な理解を深めるとともに、より一層の人権感覚を身につけるための取組をしています。人権標語作成、ビデオやDVDなど視聴覚教材の視聴、人権集会、3年生の人権教室、ふれ合い人権コンサートです。世界人権デーは12月10日()ですが、ご存知のとおり第二次世界大戦が終わった後、再び大きな戦争がおこらないように、国際連合が世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するために定めたものです。日本も毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、日本国民全体で「思いやりの心」や「かけがえのない命」についてみんなで考えるようにしています。




 11月29日、今朝の人権集会では、各学年の代表になった児童の人権標語と、標語を作った理由を発表してもらいました。
 その後、「『  』を大切にできる人 」と大きく書かれた紙が貼られ、校長先生から、「『 』の中には、相手の心や友だちなど大切にしたいものが入ります。みなさん一人一人がたくさんの『 』を大切にできる人になってください。南小359人のチームワークですばらしい笑顔と思いやりにあふれると思います。」というお話がありました。そして、最後に校長先生が全児童へ向け、「なかよしスイッチ」を押して下さいました。

5,6年生が花壇にパンジーを植えました。

11月28日(月)、5年生と6年生が学校敷地内の花壇にパンジーの苗を植えてくれました。約500ポットの苗を5,6年生がそれぞれ協力して、きれいに植えてくれました。寒い日が続きますが、花壇を見ると、暖かい気持ちになります。



2016年11月25日金曜日

6年生が伊勢崎空襲を知る学習をしました

 11月25日(金)「伊勢崎空襲を語り継ぐ会」の方々をお招きし、6年生が伊勢崎空襲を知る学習をしました。
 始めに、「語り継ぐ会」の方より、写真等を見せてもらいながら、戦争の頃の話を伺いました。次に、戦争事跡である旧時報鐘楼と伊勢崎神社へ行き、空襲で焼けたレンガや戦闘機で出撃する兵士の無事を祈って神社に奉納された木製のプロペラなどを見学しました。



表彰集会を行いました

 11月25日(金)朝の集会で、22日に行われた校内持久走大会の入賞者と読書感想文コンクール学校代表者の表彰を行いました。
 どの子も一所懸命がんばった証の賞状を手に笑顔が輝いていました。